2017/12 ずっこけ革命戦士たちの奮闘日誌 | Granzella Homepage

< 私が思い込みが激しいだと!?何を言うか!数々の難事件を解決してきた私を…! いや、失礼 少し取り乱しました 推理を続けましょう …昨夜男爵は22口径で正面から心臓を撃たれ、亡くなっていました 私が今朝冷たくなった男爵を発見したときは、この部屋の扉や窓にはカギがかけられており、また犯人の姿はなく、凶器のピストルも発見されていません いわゆる密室殺人です カーペットにはいくつか足跡が確認できましたが、争ったような様子はありませんでした もちろん私は今朝この屋敷に来たばかりですので、犯行を行うことはできません …おそらく犯人は、我々が想像もしない方法で男爵の命を奪ったものと思われます。私の推理はこうです 犯人は靴の裏にこの部屋のカーペットと同じものを縫い付け、それで侵入しました こうすれば足跡が残ることはありません しかし男爵は優れた軍人でしたから、そうやすやすと倒されないでしょう ですからきっと、犯人は部屋に入った時点で圧倒的に有利に見える武器を構えていたに違いありません 男爵が戦意を失うような圧倒的な武器ですから、おそらくミサイルランチャーでしょう ここで犯人はあえて男爵にピストルを持たせるのですが、男爵は戦意を失ったままでした それは犯人が22口径の弾丸を跳ね返す強固な鎧を身に着けていたからです 男爵は鎧男にミサイルランチャーで脅され、言葉巧みに追い詰められ、自ら命を絶ったのです そして犯人は男爵からピストルとこの部屋のカギを奪い取り、外に出て行ったのです …私が思い込みが激しいだと!?何を言うか! …という話ではありません >

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高は車Mk-II/2017-10-13

子供の頃、よく小さなブロック状のプラスチックを組み合わせて遊ぶやつ(いわゆる小Pブロック)で遊んでいました。
うちには車輪やプロペラなどのパーツがなかったので、「シルエットだけ車」「飛行機」「ロボット」などをよく作っていました。
中でもテレビアニメの変形合体ロボが大好きだった私は、買ってもらえないロボットのおもちゃの代わりに、そのロボットを模した形状のものを盛んに作っていた記憶があります。
しかしいつからかそれが、「いかに強固な構造体を作れるか」という興味に変わり、組み立て方の違う二つの塊をぶつけ合う、という遊びに変質していきました。私の経験では四角すいを上下にくっつけたような形が最も衝撃に強かったです。私の遊び方はおすすめできませんが、こんな遊び方をしても小Pブロック自体は割れたりすることはありませんでした。この頑丈さがこの玩具の肝なのだと思います。

その後小Pブロックでは遊ばなくなり、「プラモデル」「テレビゲーム」「イラスト」「車」「料理」を嗜好するようになっていきますが、この流れだと次は「陶芸」「溶接」「建造」などと進んでいくような気がします。

全然関係ないですが、この流れを見て「もっと運動する習慣をつけなければ」と思いました。