2017/09 ずっこけ革命戦士たちの奮闘日誌 | Granzella Homepage

正解はうちの猫です。

< 招かれざる春 >

タイプリュータ/2013-03-18

随分暖かくなってきて、ついに待ち望んだ春が到来。
金沢ではまだですが、全国ではちらほらと桜の開花が報告され始めていますね。

しかしこの季節には深刻な問題が。そう…現代人の敵、花粉症です。
いつから春はこんなにも嬉しくない季節になってしまったのか。
今日もまた、非花粉症の人々を恨めしい目でそっと見つめる男が一人。

これはもう、憂さ晴らしのために大花見会を開催するしかありません。
ますます花粉症が酷くなりそうですが…

しまったぁあああ!!日誌を書く瞬間まで忘れていました。
そう3/14はホワイトデーでした!!やっちまいました!
せっかくバレンタインの差し入れをいただいていたのにお返しを忘れていやがった!
厳密にはお返ししようと狙っていたのですが気が付いたら3/14が過ぎていたのです・・・(イイワケデスネ)

とゆーことから一日遅れで申し訳ありませんがヴァージョンアップしてお返しします❤

来年のバレンタインも楽しみにしてますね❤(サイソクカヨ)

石川県庁付近にある、「W」が目印のワンダフルなハンバーガー屋。
アンティーク調のオサレな内装と雰囲気あふれる良いお店です。
私も、時々ランチに利用しているのですが、ひとつ気になることがあります。

それは、このお店オリジナルの「ブラックメロン」なる謎のドリンクの存在。
黒いメロンのジュース…?
そこはかとなく危なげな予感がしましたが、思い切って注文しました。

見た目は黒いメロンソーダ。
香りもちょっと変わったメロンソーダっぽい。
味は…うん、これも変わっているけどメロンソーダっぽい。爽やかでおいしい。
メロンソーダの様でメロンソーダとはちょっと違う。一体何が違うんだろうか?

メロンソーダとは似て非なる存在、ブラックメロン。
その正体や如何に!?(続く)

って書こうとしたら、優しい同僚が「コーラとメロンソーダのブレンド」と教えてくれました。

< 同級生? >

maru/2013-03-13

有名な某恐竜の子供の骨格図が展示されることを偶然知り、先日行ってきました。
進化の過程を表した図や模型、撮影された写真、学術的根拠はありませんと
書かれたルーツなどの中に「誕生日」を発見…

同い年の同級生であることにちょっと感動し、永遠の5歳に親近感を覚えました。

< 漫画音痴? >

いふじ/2013-03-12

46歳ですが、現役バリバリのジャン※読者です。
いつもなじみの店で買っています。とりおきはお願いしていません。
「あぶねー、残り3冊だった」
なんて気分を味わうためです。
まれに泣きたい気分で店をでるはめになります。

んで、30年以上ジャン※を読み続けていますが、
お気に入りに限って早々と終了してしまいます。
最近だと

 「現存※※※※※!※※※※」
 「※!!!※※※パイ」

面白いと思うんだけどなー。
なんで終わっちゃうんだろう。

全然関係ないけど、「※※ス・マ※※」も面白いとおもいます。

< 三寒四温 >

まゆみん/2013-03-11

冬物を片付けてしまおうかどうしようか迷う季節です。

休日のお昼。ぽかぽか陽気だったのでちょっと薄着で出かけたら、夜は冷え込んでめちゃくちゃ寒かった。

温かい日が続いたと思ったらまた冬に逆戻り。
ですが、春は間違いなく近づいてきています。

春が待ち遠しいです。

「どうもうまくいかないな~」というときは、たいてい下準備が足りていない。
材料やら、知識やら、計画やら、経験やら、技術やら、何かがやりたいことを成立させるために十分でないわけです。

例えば、先日私が夕食のためにスーパーで総菜(串カツ)を買った帰りのことです。
時刻は夜10時に近かったでしょうか。道を行きかう車もまばらで、一日が終わりに向かっている…。そんな中を家(アパート)に向かって車を走らせていました。
家にほど近い長い直線の道で、信号に停まりました。信号が青になるのを待っているあいだケータイをいじっていると、ふと違和感を感じました。
「あれ、こんなところに信号あったかな?」と思った瞬間、信号だと思っていたその光はすごい光を放って飛び去って行きました。その時確かに、頭の中に《…チガウ ソレジャナイ…》という声が聞こえました。私は肝をつぶし、急いで車を発進させ、家に向かいました。暗闇の中、心臓をドキドキさせながらアクセルを踏み続け、もう何時間も車を走らせているかのような錯覚に陥りました。ようやくアパート近くの道路にさしかかり、交差点を曲がったところ、なんとアパートの駐車場に先ほどの光の物体が!車を近くの路上に停めて様子をうかがっていると、やがて光は明滅しながら飛び去って行きました。光のあった場所に行くと、そこには私に向けて置かれたかのような串カツが。せっかくなので食べたのですが、串カツと言いながらネギが間に挟まっているタイプの串カツでした。ネギ串カツを食べると私は満腹になってしまい、その日は自分が買ってきた串カツは食べられませんでした。私は、「どうもうまくいかないな~」と思ったものでした。
多分私は、未知の知的生命体に会う下準備ができていなかったのだと思います。

< おやしらず >

かっくん/2013-03-07

以前の日誌にも書きましたが、私の口の中には親知らずがあります。
普段はおとなしい親知らずですが、一度痛み出すと手がつけられません。
食欲が無くなりご飯も喉を通らず、四六時中なんともいえない激しい鈍痛が口内を襲い、夜に眠ることもままなりません。

ここ最近になって、親知らずの痛みが再発。

家から持ってきたお菓子たちが一切食べれず、しようがなく隣の席のタイプリュータ氏に譲るのですが・・・すごく喜びます。
毎日家からお菓子を持ってきては、彼に渋々あげる日々。

美味しそうにお菓子を食べる彼がすごく・・・気に入らない!

彼が虫歯になるその日まで、私は毎日こうやって彼にお菓子をあげつづけることでしょう。

< 鍋とは >

タケやん/2013-03-06

とある日、鍋用の買い出しをしていたときのこと。

「ダシに肉と白菜さえ入れればもう鍋だよね~。だからあとは好きな具材を選ぼう~。」
と友人が言ったので、
「あぁなるほど、鍋の定義はそれだね。」
と一瞬納得しかけたが、
「でもダシが美味しくないと困るし、肉といっても種類が多いからなぁ。もっとシンプルにできそうだね。」
とあえて話をややこしくふると、買い出しそっちのけで話が盛り上がってしまいました。

最終的に
「あの形状の器に蓋をしてグツグツいわせれば鍋なんぢゃない?」
という結論になりました。

あの蓋をあける時のワクワク感。あけた時の湯気や音。
そして、みんなの距離が近づく感。など、あの感じが鍋の醍醐味です。

鍋とは中身の問題ではなく、雰囲気の問題なのかもしれませんね。

< ある平凡な食事の風景 >

菅 次郎/2013-03-05

「真に平凡な日常が存在しないように、真に平凡な日誌というものもまた存在しない」

やれやれ、またこれか、と僕は思った。彼のレトリックには、時としてうんざりさせられる。

「悪いけど、僕は今そういうことを議論したいんじゃないんだ。
ただ、君も他の人たちみたいに、もっと普通のことを素朴に書いてほしい、ただそれだけのことだよ」

「確かに、僕の日誌にはほとんど事実が含まれていないかもしれない。
現代のコーラにコーラ・エキスが含まれていないようにね」
目の前に置かれた大きなアンチョビーのピザを手際よく切り分けながら、彼は続けた。
「だが、そのことに何の意味がある? 何が事実で何が虚構かなんて、本当は誰にもわかりはしない。
ことによると、書いた本人にさえ」

問題は書き手がそれを表現することを望んでいるかどうかだ、と、ピザをちびちび齧りながら彼は続けた。

僕は、子供の頃に父親から飲まされた、本物のコーラ・エキスを使ったコーラの薬臭さを思い出していた。
すでに僕は、彼との会話を早く切り上げることを望んでいた。

< ひな祭り >

よしぞう/2013-03-04

昨日はひな祭りでしたね。
家に飾っているひな人形もそろそろ片付けねばっ。

しかし、最近はすごいですね。
イベントがあると、ここぞとばかりにみんな乗っかって来るというか。
自分が子供のころに「雛ケーキ」なんてなかったですからね。

ぜひグランゼーラでもやりましょう。「雛ゲーム」とか。
ひな祭りにゲームをすると、女の子が健やかに育つことにしましょう。

いや、実は一番ひな祭りに乗っかっているのは、
日記に書くことがない自分なのですが…

< オニの休日 in パリ >

hatake/2013-03-01

パリ・パーソナルスペース
よろしくお願いします。

< 茎わかめ >

エンドウ/2013-02-28

皆さんは「茎わかめ」をご存知ですか?
私は仕事中よく、おやつに茎わかめを食べているのですが、何故か周りから不思議がられてしまいます。
大抵、「何それ?美味しいの?」みたいな反応をされます。
以前から茎わかめを愛好していた者としては、茎わかめはメジャーな食べ物だと思っていたのですが、
入社してからはだんだん自信がなくなってきました。
みんな茎わかめを知らないのです。
おかしいな、あんなに美味しいのに…

先日、デザイナーのあきたん氏に茎わかめを食べてもらったところ、
見事にハマったらしく翌日にはマイ茎わかめを持参されていました。
この調子でファンが増えてくれると嬉しいなあ。

< 無実の告白 >

コノフ/2013-02-27

先日、無性に甘いものが食べたくなり閉店間際のお店に滑り込みチョコレートを大量購入しました。
家に帰ってチョコを食べているときに気づきました。

日付は2月13日、、、

まるで自分にチョコをプレゼントをしているようで、「友チョコ」ならぬ「僕チョコ」をしてしまい少し恥ずかしくなったバレンタイン前日を過ごしました。

< すごく痛かった >

もやし/2013-02-26

昨日、私の身に起こった出来事です。

こういう時には何故か頭の中で感傷的な音楽が流れ始め、
痛みが治まるまでの時間が永遠のように感じられます。

< 目指せ透明人間 >

キヨシ/2013-02-25

先日ビルの上の電工掲示板に、
「今日のラッキーカラーは透明」と出ていました。
その日の服装に取り入れるには難易度が高い、
斬新な占い結果に1日頭を悩ませることとなってしまいました。

< 今日は何の日 >

イワタ/2013-02-22

今日2月22日はにゃん(2)にゃん(2)にゃん(2)という
語呂合わせで猫の日らしいです。
調べてみると世界友情の日や食器洗い乾燥機の日など他にも
いろいろな記念があって面白いですね。

< 澄んだ天候 >

あきたん/2013-02-21

北陸の天候はメリハリがきいていて、不天候あけの晴天はスカッ!と晴れ、
そして海が近いということもあり「澄んだ空気」を味わえます。
その中でのドライブは最高です。
このメリハリ天候は都会で中々体感できないと思います。

< 牡蠣を食す >

ヒデマロン/2013-02-20

先週末、町内で催し物を開催しました。
今の時期を満喫できる牡蠣飯、牡蠣鍋、焼き牡蠣、牡蠣フライと牡蠣三昧の
料理が振る舞われ大いに盛り上がりました。

普段そんなに牡蠣を食べる機会もないのでその日の朝昼晩飯をその場で食べ
てしまおう!と意気込んでいましたが自分はもてなす側だったので思う存分
食すことができず消化不良で終わりました(笑)

石川県ではこの時期「牡蠣祭」なども開催されていますので冬に石川県に
お越しの際は要チェックです!スキーやスノボーなどウィンタースポーツを
満喫したあとにお腹も満喫できますよ。

来年こそ思う存分食べつくしてやる!!・・・・・・と心に誓いましたが
やっぱり来年ももてなす側であることに気づいて愕然としております。
何か作戦を立てねば!