2017/10 ずっこけ革命戦士たちの奮闘日誌 | Granzella Homepage

< ぶりおこしとスーツ >

よしぞう/2012-11-08

この一両日、金沢ではすごい雷でした。
これが、「ぶりおこし」なのでしょうか?
いよいよ、冬が近づいてきている気がします。
つい、この前まで半袖だったのに…

寝るときに毛布一枚でどこまでいけるか試していましたが、
自分の家で凍死しかねないので、そろそろちゃんと布団をきます。

昨日、人事関係のセミナーに行ってきたのですが、
自分以外全員スーツで、場違い感全開でした。

もう長いことスーツを着ていませんが、この時ばかりは
着ていけばよかったかなあと。
もっともサイズの問題で着れないのですが…

年相応に、スーツが似合うようになりたい今日この頃です。
(そういえば、もうすぐ誕生日だったり…)

< 日誌提出忘れ・処分報告書 2号 >

革命軍治安維持局/2012-11-07

本日の日誌担当者である、チーフデザイナー・ヒデマロンが、
日誌の提出を行わずに退社するという重罪を犯しました。
前回のかっくん被告の件から2ヶ月経たないうちにこのような結果となった事に、強い遺憾の意を表明いたします。
当治安維持局としましては、この事実をいっそう重く受け止め、またも被告のデスクを晒し上げる事といたします。

プロデューサーからは、「拷問だ!とにかく拷問せよ!」との厳命を受けております。

チーフデザイナーであろうと、重罪は重罪。
我々、革命軍治安維持局は中立の立場から権力と戦い、公正に悪を裁き続ける所存であります。

後日この場にて、担当者から謝罪、もしくは釈明があるかと思いますが、
またしても拷問のご報告になる可能性がありますことをご了承ください。
みなさん、お楽しみに。

引き続き、グランゼーラをよろしくお願いいたします。


日誌提出を怠った被告・ヒデマロンのデスク。機密の観点から、画像にはぼかし処理が施されています

< 頭の体操 >

タケやん/2012-11-06

気分転換に頭の体操でもいかがですか?
【下図の「星」に直線2本引いて三角形を10個作ろう】

答えは次回の日誌で発表! 待ちきれない人はグーグル先生に聞いてね。

小学生の時、授業そっちのけでずっと考えてても答えがでなかったのに、
お風呂入ってぼーっとしてるときに、不意に答えが分かったこの問題。
発想っていつもそんな感じですよね。
何事も緊張と緩和が大切みたいです。

およそ1年ぶりに美容室で髪を切ってもらいました。

美容師さん達が器用にハサミを使いこなすのを見ながら、
「うっかり手切ったりしないのですか?」
と聞いたところ、やっぱりあるそうです。
しかもよく切れるそうなのでスパッと切れてしまうとか・・・いたたた。
美容師さんならではの悩みですね。

ではデザイナーならではの悩みがあるとしたら・・・
化粧中、眉毛を描き損じたときに「Ctrl+Z」で元に戻せると思い込んでいるところでしょうか。

< 愛に関する考察 >

菅 次郎/2012-11-02

最近、「真実の愛とは何か」ということについて考えています。

そして導き出した結論は、「真実の愛とはゴリラのようなものである」というものです。

真実の愛とは、ゴリラのように強く、気高く、たくましいものです。
一方では、ゴリラのように繊細で、傷つきやすいという一面もあります。
そうかと思えば、ゴリラのように毛むくじゃらで、ウホウホと鳴くというありさまです。

このように、まったく由来の異なるもの同士が似たような性質や機能を持つようになることを、
比較生物学で「収斂(しゅうれん)進化」と呼びます
(他の例としては、モモンガとフクロモモンガなどがよく知られています)。

< まぐろのかぶと煮 >

かっくん/2012-11-01

先日プランナー飲み会と称して、まぐろのかぶと煮を食べてきました!
26年間、様々なもの食べてきましたが人生初です。

テーブルに運ばれてきたまぐろのかぶと煮は想像を絶する大きさで、
プランナー一同、口をそろえて「でっけーーーー!!!」と絶叫していました。

食べた感想は、魚というより肉。
プルプルのトロトロで、ほっぺがおちるくらい美味しかったです。

こんなに美味しい魚介類がいつでも食べられるなんて、
本当に金沢に住んでて良かったなー!
(※この原稿を書いているときに、マグロは金沢で獲れないんじゃない?とつっこまれました。)

< 窓八 >

タイプリュータ/2012-10-31

巷で話題(?)のWindows 8を、さっそく自宅のPCに導入してみました。
僕のPCはかれこれ6年前くらいのパーツを継ぎ足しつつ今に至りますが、まだまだ現役。
今回もWindows 8のために、メモリとハードディスクを増設しました。

これまでのアップデートとは異なり、非常に大きな変更があったため、
「あれ? あの機能どこいったの?」
と思うことが多々あり、未だに使いこなせていないような気がします。

大きな変化は、人に混乱をもたらします。
しかし、苦楽を共にした作業用PC。どうにか、使い慣れていきたいものです。

< 道路と水路と紅葉と >

みいはあ/2012-10-30

会社を出入りのするたびに見ている50m道路ですが、
今日はひときわ紅葉が目立ったので、水路まで行って見てみました。

すごく幅の広い道路の真ん中をつらぬく水路、
その水路の両脇には四季折々に色づく並木…。

…そういえばタイプ君が本格的な紅葉スポット
紹介してくれていたなぁ…。

でもこの寒空にあんな事になってしまうのはできれば避けたいですかねぇ…。

< 金沢ライフマップ >

九条/2012-10-29

「隔週金曜日更新」と表記しているにもかかわらず
2か月ぶりの更新です。

今日更新の金沢ライフマップはこちら

当社の業務の中でもっとも過酷な仕事の一つに挙げられる、この金沢ライフマップ!
グランゼーラでは、この金沢ライフマップを作ってやるぞ!という勇ましい方を募集しております。
(金沢、石川県出身でなくても構いません)
我こそは!と思われる方は採用ページから応募お願いいたします。

< 英語プレゼン >

よしぞう/2012-10-26

すっかり寒くなり、ようやく長袖の軍門に下ったよしぞうです。

最近、仕事で英語を使う機会が多いのですが、
ついに!というか、なんで?というか、先日、英語でプレゼンする機会がやってきました。

いやー、緊張しました。
去年、小学生にプレゼンした時と同じくらい。

あんなに長い文章話したのは、高校の時に、英語の先生にあてられた時以来です。
質問も、途中から全く聞き取れませんでしたが、優しくフォローしてくださる方がいて助かりました。

ところで、終わった後うちの社長に「いつもの日本語のプレゼンよりよかったよ」と言われたのは、なんなんでしょうか?
これは、褒められているのか、けなされているのか…
(どの言語でもへたくそなのは間違いないのですが…)

あと、プレゼンの途中でズボンのチャックが開いていることがわかったのですが、
壇上で直すに直せなかったことは内緒です…

< 掃除 >

ちゃか/2012-10-25

2012年秋。 そろそろ今年の終わりも近づいてきました。
皆さんはどんな秋をお過ごしでしょうか。

ちなみに、私の予定は以下の通りです。
・読書の秋 … 金沢ビーンズで平積みされている漫画を衝動買いする
・食欲の秋 … 昨年に引き続き、石焼き芋屋さんとエンカウントする
・音楽の秋 … 流行に遅れないよう、音楽チャートをチェックする
・芸術の秋 … 半年前から中断しているプラモデルを完成させる
・衣替えの秋 … ファッションの季節感が明らかにずれているので、そろそろ積極的に長袖を着る
・掃除の秋 … 魔境と化している我が家の環境汚染問題にマジメに取り組む
・運動の秋 … おなか周りに居座っている皮下脂肪と戦う

< 復縁 >

いも子/2012-10-24

初めまして。9月から加わりました、いも子です。

なぜ「いも子」かと言いますと、じゃがいもを愛しているからという至って普通の理由です。
小さい頃から、好きな食べ物を聞かれた時には必ず「じゃがいも!」と答えてきました。
中学校のクラスの自己紹介で「好きな食べ物はじゃがいもです」と言って笑われたときには、
じゃがいもは人気がない食べ物なのかしばらく本気で悩んだぐらいです。
ちなみに現在も、苺はよくてじゃがいもがだめな理由はわかりません。

そんな私のここ2年ぐらいのブームは堅あげポテトです。
ブーム最盛期には1日に2袋は必ず食べていました。
ところが、よく行っていたドラックストアの店員さん達が、
週に2~3回来る度に堅あげポテトだけを大量に購入していく私に引いていると聞き、
そんな幸せな生活も終わりを告げます。
その話にショックを受けた私は、しばらくはお店をはしごして購入していましたが、
次第に堅あげポテトとの間に距離ができて関係が自然消滅してしまったのです。
しかし、季節はこってりしたものが食べたくなる秋。
忘れられないあの子と、またよりを戻そうと考えています。

近々、ここで良い報告ができるといいのですが・・・。

< 牛蒡茶 >

ifuzi/2012-10-23

しばらく前から牛蒡茶がマイブーム
(理由はヒミツ!!)

先週末も晴天を利用して残り僅かになっていたストックを補充しました

・泥付きの牛蒡の土を洗い落とす
・皮付きのままピーラーで笹掻きに
・ザルに並べて丸一日天日干し(足りない場合は複数回)
・カリカリになった牛蒡を弱火でじっくり焙煎
・荒熱がとれたら、密閉できる保存容器へ

でもって、今朝も優雅に牛蒡茶をいただきました

・真っ白で小振りなティーポットを優雅に準備
・暖めたティーポットに一つまみの乾し牛蒡を優雅に投入
・やや熱めのお湯を優雅に注ぎ、数分優雅に待つ
・飲み頃になったお茶を優雅に注ぐ
・注ぎ口から牛蒡が優雅に「コンニチワ!!」する
・注ぎ口が詰まり、蓋の横からお茶が優雅に溢れ出す
・優雅にあたふたしながら布巾を優雅に取りに走る
・高血圧の薬をお茶請けに、お茶を楽しむ
想像していた以上にお茶な感じ?で、
ほのかな牛蒡と土の香りが楽しめます
是非。

追記

乾しエノキ茸茶はもろにお出汁

昼食になんとなくカレーが食べたいと思い、
カツの揚げ方とルーの量が少し違う同じカレーチェーン店2店のうちどちらかに行くのですが、
なぜかサービス券をもらえる日になります。
バレンタインデー、ホワイトデー、新規店舗オープンの日、5のつく日…
会社のホワイトボードに張り付けてあるサービス券が増えていたら、きっと自分です。

< 看破 >

菅 次郎/2012-10-19

ある日、道を歩いていると、こんなものが落ちていました。

一見すると魚のようにも見えますが、これはゴリラです。
ただの魚だと思って通りすぎていく人たちを見てほくそ笑んでいるのです。
でも、私の目はごまかされません。

帰り道、遠くを眺めると、こんなものが建っていました。

いかにも鉄塔そっくりなフォルムですが、これもゴリラです。
みんな騙されてしまっていますが、私だけがその正体を見破りました。
(これが「第六感」というやつかもしれません)。

あなたが読んでいるこの「革命戦士たちの奮闘日誌」。
あたかも日誌のような雰囲気を醸し出していますが、もちろんこれもゴリラです。
これまで日誌と偽ってゴリラを公開していたことをお詫びいたします。

これを読んでいるあなた。言うまでもありませんがあなたもゴリラです。
ご家族やお友達が誰一人気づいていなかったとしても、私の目だけはごまかされません。
ごまかされませんよ。

< 秋の山 >

かっくん/2012-10-18

夏の気配もすっかりと消え、金沢は季節の変わり目を迎えています。
心なしか空もずいぶんと深くなったように思います。
この季節になると、僕は山に行きたくてうずうずしてきます。

特に行きたいのは上高地。
今年は涸沢の紅葉が見れたらなあと思っています。

体力強化のため、明日からは鉄下駄で出社しようと思います。

< 酒に染まる秋 >

タイプリュータ/2012-10-17

暑い暑いと言い続けていた夏はいつのまにやら去り、非常に快適な時期になりました。

秋は私が一番好きな季節。
秋だなぁ…と思う要素をまとめてみました。

1.山道をドライブしていたら、山が色づいていた
2.秋の季節酒「ひやおろし」を呑む
3.夏の寝具のまま油断して寝たら、次の日風邪を引いた
4.家に帰ると蚊とバトル
5.限定焼酎「赤霧島」の販売時期
6.無性に暴れたくなる
7.秋刀魚に大根おろしとゆずポン酢
8.近所を歩いていると金木犀の香り 
9.近づく冬を思うと憂鬱になる

最近温暖化の影響か、春と秋が妙に短い気がします。
至高の季節・秋を守るためにも、地球環境について見なおそうと思った今日この頃でした。

< もうすぐ一年 >

みいはあ/2012-10-16

すっかり涼しくなり、朝晩は寒いほどになりました。

青々としていた公園の丘の樹も、少しずつ黄色くなってきたようです。

抜けるような秋晴れの空を見上げると、いろいろな気持ちが一度に湧き上がってきました。

金沢に来て、もうすぐ一年になります。

< 修行 >

九条/2012-10-15

先日、山へ修行に行きました。
愛の革命軍グランゼーラに入隊するとこのような過酷な場所に赴かなければなりません。
入隊希望の方は覚悟してください(ウソです)

< カエルさん >

まゆみん/2012-10-12

前回、カエルの話をしました。
自宅の玄関のドアの小窓に昼夜問わず居座るようになったカエルのことです。

ある日とうとう最悪な出来事が起きました。
そのカエルがなんとドアノブに!
ありえない!ドアノブを触ることができない・・・。
持っていた紙でカエルを追い払おうとすると、今度ドアの入り口に移動しました。
これでは・・・。
やっぱり家に入ることができない・・・。

必死でカエルを追い払おうとしていたその時、ちょうど新聞配達のおじさんが来ました。
そのおじさんは「こいついつも居るカエルだね」
そう言ってカエルを田んぼへ連れて行ってくれました。
このカエルの存在は新聞配達のおじさんも知っていたようです。
これで安心。毎日カエルが跳んでこないかとひやひやする生活とはおさらばだ!
そう思って5日後。
例のカエルさんはまた、玄関のドアの小窓に居座っています。
ドアノブに手をかけた時、そのカエルさんが跳ねてくるのではないかと
毎日ヒヤヒヤしています。