2017/11 ずっこけ革命戦士たちの奮闘日誌 | Granzella Homepage

< 早く帰って! >

まゆみん/2012-09-18

我が家の目の前は田んぼです。
田植えの後は、カエルの大合唱で夜はとんでもなくにぎやかです。

田植えが終わった頃から、数匹の小さなカエルたちが夜になると玄関の電球に寄ってくる虫を目当てに
やってくるようになりました。

彼らは毎晩電球の下の虫が集まるところにやって来ますが、
虫がいなくなる朝には一緒にいなくなっていました。

そんなある日、ふと気づくと玄関のドアの小窓に昼夜関係なく1匹のカエルが常に居るようになりました。

最初は艶やかな緑色だったのですが、毎日少しずつ色が変わり、ここ最近では艶などまったくない
白と茶色が混ざったなんとも言えない色になりました。
また、ちょっとぼてっとした体型になってきています。

実は、私は、カエルさんは好きではありません。
冷静に観察日誌のようにこのずっこけ日誌を書いていますが
どちらかというと苦手です。

ドアノブに手をかけた時、そのカエルさんが跳ねてくるのではないかと
毎日ヒヤヒヤしています。

早く田んぼに帰って!心からそう思っております。

< 雨上がりの夜空に >

みいはあ/2012-09-14

ある日の雨上がりの夕焼け空です。
いつも見ているのとはひと味もふた味も違う夕暮れでした。
雨上がりで空気も澄んでいたので、なおいっそう鮮やかに見えました。
雨は好きじゃないですが、この透明感はいいものです。
これからは蒸すこともなくなり、雨上がりがより楽しいものになるでしょう。

< 不穏 >

よしぞう/2012-09-13

最近、暑かったり、どしゃ降りになったりと、天気がすごく不安定な気がします。
暑かった夏も、もう終わりでしょうか。

この間にも順調に人が増えてきていて、オフィスがだんだんと手狭になってきました。
となると、そろそろ、あれでしょうか?

希望的観測を含みつつ、次号へ(あるか分かりませんが…)。

< 矢文の男 >

のせ/2012-09-12

金沢は残暑が厳しかったり雨がどしゃ降りになったりと忙しいですね。
はじめまして、この9月より革命軍に参加することになったのせといいます。

革命軍に参加する直前、今回も完成度の高かった金沢ライフマップの出来に悔しくなって思わず矢文を書いて
放っ…た記憶は無いのですが、なぜか入社してみると「矢文の男」として警戒されているのを感じます。

もともとタイプリュータ、管次郎両氏とは浅からぬ因縁があります。
彼らほど酒が好きでもなく、ゴリラに関する造詣も深くありませんが、何とか負けないように頑張っていきたいと思います。

< 辛口採点法 >

タケやん/2012-09-11

こんにちは、そして初めまして。
8月から革命軍に参加したタケやんです。

ふわとろオムライスとあま~いものがとにかく大好きな27歳。
その反面、辛口毒舌だったりもします。

お店に入ったとき(いや、お店を調べるときから)まず100点のスタート。
HP、場所、外観、雰囲気、態度、メニュー、価格、時間、盛り方、器…などなど。
肝心の「味」にたどり着くまでに0点になることもしばしば。。
※ちなみにプラス採点は基本ありません

基準はプライスレスな『満足感』。
その時間、その事柄を、ただただ楽しみたい。
それに尽きるわけでございます。

そんな自分に周りの人はたいがいあきれ顔ですが。。
わがままではなくこだわりと思っていただければ幸いです。

どうか寛容な目で、これからよろしくお願いいたします。

※居酒屋系であれば揚げ出し豆腐がオススメ。
そのお店の肝であるだし汁と豆腐を合わせるごまかしのきかない料理。
豆腐の上げ方や切り方、ネギの具合から盛り方で、油の状態と腕前が見え隠れ。
シンプルに攻めるか、ひと工夫あるか、そのお店の方向性がつかめたら
ようやくおだしと豆腐を口にイン。
食感と風味を楽しんだらもう一度おだしを口に含んでフィニッシュ。
ここまできて60点以上あればそのお店は間違いない!
…めったにないけど。

< 極秘?ミッション >

ヒデマロン/2012-09-10

本日の天候は曇り。雨が降るのか蒸し暑い感じだ・・・

私はグランゼーラエージェントコード「シニアヒデ浪漫」
現在極秘に開発を進めている開発コードXX27:PSMobile RPG「シニアチームの逆襲(仮)」のグラフィックを担当している。

我々のチームは熟練メンバー(比較的高齢な開発者)で構成されているプロフェッショナルチームである。
若き新星メンバー達が熱き情熱を燃やし、
「うおおおおおお!」と奇声を上げながら別のプロジェクトを進めている「動」の存在に対し
目線だけで意思疎通を交わし「ゴホン」っと咳をするだけで開始の合図が伝わる「静」の存在だ。(くぅ~渋い)

まだまだ若いものには負けるわけには行かない。
そんな老練な戦士たちだけの秘密の開発プロジェクトを今後語っていくことにしよう。(続く)

先日の仕事終わりに、グランゼーラ大麻雀大会を行いました。
歴戦の猛者から当日にルールを覚えたという人まで、
幅広いレベルの8名が参加し、私の成績はちょうど真ん中くらいでした。

麻雀はとても面白いゲームですが、最近、
「麻雀をさらに面白くするにはどうすればいいか?」というテーマについて考えています。
せっかくなのでこの場を借りてその骨子をご紹介しましょう。

(A) 手役(※1)の価値を高くする
ドラ(※2)を貯めこむよりも、手役を目指すほうが面白いと思います。
そこで、ドラを減らしたうえ、狙える役を増やします。
ただし、役はできるだけ単純にして、覚える負担が増えないようにします。

(B) 鳴き(※3)の価値を高くする
面前(※4)よりも鳴いたほうが、読み合いが複雑になって面白いと思います。
そこで、鳴いていても有効な役を増やします。
また、鳴いていてもリーチ(※5)ができるようにします。

(C) 回し打ち(※6)の価値を高くする
ベタオリ(※7)よりも回し打ちのほうが面白いと思います。
そこで、「1人がアガったら終了」ではなく、2人がアガるまでゲームを続けることにします。

(D) アガリの点数計算を簡単にする
符(※8)の計算は、複雑な割には影響が小さく、判断に影響することがあまりありません。
そこで、符計算を廃止し、翻(※9)のみでアガリの点数を決定します。

※1 ドラ: 持っているだけで点数が跳ね上がる牌。
※2 手役: 手牌の組み合わせによって成立する役。
※3 鳴き: ポン、チーなど、他の人の捨て牌をもらう行為。鳴いていると成立しなくなる役もある。
※4 面前: 自分で引いた牌しか使っていない状態。
※5 リーチ: 「あと1牌でアガリ」と宣言する行為。アガったときの点数が高くなる。
※6 回し打ち: 自分の捨て牌で他の人をアガらせないように気をつけつつ、自分もアガリを目指すこと。
※7 ベタオリ: 自分のアガリをあきらめて、他の人をアガらせないことだけを考えて打つこと。
※8 符: 点数計算の要素のひとつ。手牌の構成やアガりかた等々によって決まる。
※9 翻: 点数計算の要素のひとつ。手役やドラの数によって決まる。
以上、たまにはゲームプランナーらしいことを書いてみました。

< 食欲の秋 >

かっくん/2012-09-06

これが、この男の最期の姿であった…。

< 秋のゲーム夜長 >

タイプリュータ/2012-09-05

日中はともかく、朝晩は随分涼しくなって秋っぽくなってきましたね。
まだ秋の夜長というには早いですが、虫の声を聴きながら夜の時間を楽しむのも良いものです。

夜中の0時~3時は、ゲームの時間。
忙しいからと言って、ゲームの時間を減らしていてはいけません。
むしろ増えつつあり、最近は就寝時間が午前4時半近くまでズレこむこともしばしば…

そんなことをしていると次の日に差し支えそうですが、意外と大丈夫なようです。
むしろ、なぜかしっかり睡眠時間を確保すればするほど、次の日に眠くなるという奇妙な状態に。

どうやら、最良の睡眠時間は4時間半程度がいいらしいです。
この調子で肉体改造(?)を進めていこうと思います。

< 鎮守の杜 >

みいはあ/2012-09-04

例によって道に迷った末、こんな神社を見つけました。

この日はとても暑い日でしたが、うっそうとした森の中はひんやりしていました。
まぁ、蚊がすごくてあまりゆっくりできませんでしたが。

惜しむらくは、そもそも迷子になって見つけた場所なので、
地図をたどることもできず、もう一度行こうと思っても無理なことでしょうか…。

< 9月と言えば… >

九条/2012-09-03

気がつけば9月、もうすぐ秋ですね。
秋と言えば食欲の秋!ということで来る「秋」に備え、
胃袋を鍛えておかなければなりません。

真面目な私は、このボリュームから始め胃袋を鍛えています。